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いつでも快適なバスタイムを送れる秘密兵器とは?

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長風呂を楽しむアイデア

工夫次第で楽しみも倍増!

24時間風呂を設置してから、朝晩お風呂を楽しんでいるわたし。以前は体を洗って湯ぶねにつかるだけでしたが、お風呂に入る時間が増えた分、「お風呂タイムをもっと楽しめる方法はないか」と工夫するようになりました。24時間風呂では指定以外の入浴剤を入れることはできないので、それ以外の方法を挙げています。

◆読書…定番とも言えるお風呂での読書。といっても、高価な単行本だと湯気でクシャクシャになってしまうのがもったいないので、主に雑誌やフリーペーパー、あるいは古本屋で安く買った本など、シワシワになっても惜しくない本を持ち込んでいます。時々、スーパーのチラシを持ち込んで、特売の食材をにらみつつ献立を考えることも(笑)。お風呂でも見られる防水DVDプレーヤーがあれば、バスタイムがもっと充実しますね。

◆音楽を聴く…24時間風呂にしてから、子どもが防水スピーカーを買ったので、昼間はそれを拝借して、iPodで音楽を聞いたり、ラジオを聞くこともあります。普段は全然クラシックを聞かないのですが、リラックスしているからか、お風呂のときはクラシックが一番耳になじむ気がします。CDを図書館で借りてきては、いろいろな曲を聞いています。

◆マッサージ、肌のお手入れ…1週間に2回くらいは、お肌の手入れをするようにしています。顔にシート式のパックをのせた後、さらにサランラップで覆ってしばらくおけば(このとき、必ず呼吸できるよう鼻と口の部分は開けておいてください)、入浴後のお肌はしっとり!おすすめです。また、十分に体を温め毛穴を開かせた後で、オイルマッサージをするのも気持ちがいいです。さらにスペシャルケアとして、プレーンヨーグルトと粗塩を混ぜたもので手や脚をマッサージするのもお気に入りです。パーツモデルの方が紹介していた方法で、これをやると肌がしっとりします。

◆ロウソクを浮かべ癒しタイム…夜、ゆっくりお風呂に入れる時は、電気を消してロウソクの明かりでお風呂に入ります。ほの暗い明かりのほうが気分が落ち着くんですよね。ついつい長風呂になってしまいます。湯船に浮かべられるロウソクやアロマキャンドルだと、さらにリラックス効果が倍増!24時間風呂にしてから、ロウソクのコレクションも増えました。

◆飲み物を持ち込む…「今日は長く湯船につかりたい」というときは、あらかじめドリンクを持ち込みます(もちろん、アルコールは厳禁です)。水分を補給したいときはミネラルウォーターやスポーツドリンク、癒しが目的ならハーブティーと、そのときの目的に応じて使い分けています。

 
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