朝晩お風呂に入るようになったら、「もっとバスタイムを楽しみたい!」という健全な欲(?)がわいてきて、お風呂に関する本も読むようになりました。ここではわたしが読んだ中からおススメ本をご紹介します。
『お風呂の愉しみ』(前田京子著、飛鳥新社、1999年)…まさにそのままズバリのタイトル!石けんなど手作りのボディケア用品を中心に、上質なバスタイムを丁寧に楽しむためのヒントがぎっしり詰まっています。
『ハッピーバスタイム お風呂がもっと楽しくなる』(吉沢深雪著、大和書房、2001年)…これもお風呂を楽しむためのヒントがいっぱいの本です。イラストがかわいくて、タイトル通り、見ているだけでハッピーな気分に!著者のようなバスタイムの達人になりたいと、素直に思わせてくれます。(在庫切れのようなので、古本屋や図書館を利用してください)
『のほほん風呂 おうちでカンタン季節の湯』(たかぎなおこ著、産業編集センター、2004年)…毎日入るお風呂だから、季節にあわせていろいろなお風呂を楽しもうというコンセプトの本。ほのぼのとしたコミックエッセイで、手軽に楽しめます。「お風呂って工夫次第でいろいろな楽しみ方ができるんだなー」ということを教えてくれる本です。
『綿本彰のお風呂ヨーガ デトックス&ダイエット』(綿本彰著、宝島社、2009年)…お風呂の中で簡単にできるヨガのポーズがたくさん載っています。わたしが気に入っているのは、簡単ですが呼吸法。本当にリラックスできますよ!
『癒されてきれいになるおひとりさま温泉』(石井宏子著、朝日新聞出版、2009年)…家でのお風呂に飽き足らず、温泉にも興味がわいて手に取った本。著者は温泉ビューティ研究家なので、温泉に関する基礎知識も載っていて、勉強になります。温泉に行くなら家族で行くので「おひとりさま」とはいえませんが、女性目線で書かれていて面白く読みました。家でも外でも極楽お風呂タイムがいつか実践できるといいなぁ…。